姿勢とコンディショニング
2026/09/21
こんにちは!
大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるパーソナルトレーニング、ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジムAWAKESの中原花音です。
「猫背が気になる」
「肩の高さが左右で違う」
「写真を撮ると姿勢が悪く見える」
「意識して姿勢を伸ばしても、すぐ元に戻ってしまう」
このように、ご自身の姿勢について気になっている方は多いのではないでしょうか。

姿勢を良くしようとすると、つい「胸を張る」「背筋を伸ばす」といったように、姿勢そのものを意識して直そうとしがちです。
もちろん意識することも大切ですが、姿勢が崩れている原因は、単純に意識だけの問題とは限りません。
今回は、姿勢が気になっている方にとって、なぜコンディショニングトレーニングが重要なのかをご紹介します。
良い姿勢を“頑張って作る”だけでは続かない
姿勢を良くしようとして、常に胸を張ったり、お腹に力を入れたりしていませんか?
一時的には姿勢が良く見えても、時間が経つと疲れてしまい、いつもの姿勢に戻ってしまうことがあります。
本来、良い姿勢とは「力を入れて頑張ってキープする姿勢」ではありません。
関節が動きやすい状態にあり、必要な筋肉が適切に働くことで、無理なく身体を支えられている状態が理想です。
そのため、姿勢を改善していくには、見た目だけを修正するのではなく、
・関節が正しく動いているか
・身体に硬くなっている部分がないか
・必要な筋肉が使えているか
・左右で身体の使い方に差がないか
といった部分を確認することが大切です。
姿勢が崩れる原因は人によって違う
同じ「猫背」に見える方でも、原因が同じとは限りません。
例えば、
股関節がうまく動かないことで骨盤の位置が崩れている方。
胸まわりの動きが硬く、背中が丸くなっている方。
体幹で身体を支えることが苦手で、座っているうちに姿勢が崩れてしまう方。
日常生活や仕事の姿勢によって、身体の一部分に負担が集中している方。
このように、身体全体はつながっているため、「姿勢が悪いから背中を鍛える」という単純な方法だけでは、変化が出にくい場合があります。
大切なのは、自分の身体が現在どのような状態なのかを把握することです。
コンディショニングトレーニングとは
コンディショニングトレーニングでは、ただ筋肉を鍛えるだけではなく、身体を動かしやすい状態に整えたうえで、正しい身体の使い方を身につけていきます。
身体の硬さがある場合には、まず動かしやすい状態をつくる。
そのうえで、体幹や股関節、肩甲骨などを適切に動かし、身体を安定させるためのトレーニングを行います。
つまり、
「整える」
↓
「正しく動かす」
↓
「その動きを身体に身につける」
という流れが重要になります。
筋肉をただ強くするだけではなく、「必要な場所を、必要なタイミングで使える身体」をつくることがコンディショニングトレーニングの目的のひとつです。
姿勢が変わると、身体の負担も変わる
姿勢の改善は、見た目の変化だけが目的ではありません。
身体を適切に使えるようになることで、首や肩、腰など一部分にかかっていた負担を分散しやすくなります。
また、立つ、歩く、座るといった日常動作もスムーズになり、身体を動かす際の負担軽減にもつながります。
「姿勢を良くしたい」という目的から始めたトレーニングでも、身体の動かしやすさや疲れにくさなど、さまざまな変化を感じる方もいらっしゃいます。
大切なのは、自分の身体に合った方法を知ること
姿勢には、その方の生活習慣や仕事内容、運動経験、身体の柔軟性など、さまざまな要素が関係しています。
そのため、インターネットやSNSで紹介されている姿勢改善トレーニングをそのまま行っても、自分の身体には合っていないことがあります。
AWAKESでは、まず現在の姿勢や身体の動きを確認し、一人ひとりの身体の状態に合わせてコンディショニングトレーニングを行っています。

「姿勢が気になるけれど、何をすればいいのかわからない」
「意識して姿勢を直しているけれど、なかなか変わらない」
そんな方は、姿勢だけを見るのではなく、一度身体全体の動きから見直してみることがおすすめです。
無理に良い姿勢を作るのではなく、自然と良い姿勢を取りやすい身体を目指していきましょう。
さらに詳しい内容をという方は
AWAKESチャンネル
https://youtube.com/channel/UCx7TAVNQAe-k4-wOgEbg8Aw
もしくは画像付きで知りたいという方は
AWAKESのInstagram
https://www.instagram.com/awakes.horie
でも同じ内容を紹介しているので、ぜひご覧ください!






