冷房による不調について
2026/06/25
大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるコンディショニング、ファンクショナルトレーニング特化型のパーソナルジムAWAKESトレーナーの岩井穂乃花です。
今回は、冷房による身体への影響についてお話させていただきます。
暑さ対策として冷房を使用する機会も増えてきますが、「身体が冷える」「肩や首がこる」「足先が冷たい」といった不調を感じたことはありませんか?
私たちの身体は、体温を一定に保とうと常に働いています。
しかし、冷房の効いた室内に長時間いると血管が収縮し、血流が悪くなりやすくなります。
その結果、
- 手足の冷え
- 肩こりや首こり
- むくみ
- 疲労感
などの不調が現れることがあります。
冷房の効いた部屋で長時間過ごしていると、身体が冷えやすくなり、足の浮腫や身体のだるさに繋がります。
さらに、デスクワークなどで座っている時間が長いと、筋肉を使う機会が減り、血液の流れも悪くなりやすくなります。

冷えによる不調を防ぐためには、身体を温めるだけでなく、こまめに身体を動かすことも大切です。
また、適度な運動を行うことで身体の中から熱を作りやすくなり、冷えにくい身体づくりにも繋がります。

冷房は暑い季節を快適に過ごすために欠かせませんが、知らないうちに身体へ負担をかけていることもあります。
「最近なんとなく身体が重いな」「肩こりやむくみが気になるな」と感じる方は、身体を動かす時間を少し増やしてみてはいかがでしょうか。
ご興味のある方はぜひ一度お越しくださいませ。
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