コラム AWAKES COLUMN

子供の可能性を広げませんか?

2018/11/18

こんにちは!

大阪市西区、堀江、四ツ橋のコンディショニング・パーソナルトレーニングジムAWAKESのトレーナー中原花音です。

皆さんは、子供の頃にどんな遊びをしていましたか?
外でおにごっこやかくれんぼ、ボール遊びなど知らず知らずのうちに、身体を大きく動かして遊んでいたのではないでしょうか?

しかし、最近は外で走り回ったりボールを使ったりして遊んでいる子供を見かけることが少なくなりました。
家の中でテレビをみたり、テレビゲームやスマートフォンで遊んだりしている子供の方が頻繁に目にするようになってきています。

これは、運動機能に関してとても大きな問題です。

なぜかというと…

子供の頃の遊びや運動の経験が、これから先の自分の運動能力に大きく影響するからです。

よく、「運動神経がいい、悪いは遺伝だ」と言われます。
もちろん遺伝も原因になりうる場合もあります。
しかし、何よりも大きく影響するのは「子供の頃に遊びを通してどれだけ様々な動きを行ってきたか」という事です。

「コーディネーショントレーニング」という言葉を耳にしたことはありますか?
コーディネーションとは、1970年代に旧ソ連の神経生理学者のベルンシュタインにより報告され、その後旧ドイツに「コーディネーション能力」という概念が広まりました。
コーディネーション能力には、
・定位能力
・変換能力
・連結能力
・反応能力
・識別能力
・リズム能力
・バランス能力
の7つの能力があります。
(それぞれの内容については、改めて紹介します。)

コーディネーション能力を向上させるためには、成長期にコーディネーショントレーニングを行うことが最適です。

子供の頃に走る、転がる、跳ぶ、真似をする、リズム遊び、ボール遊びなど、多種多様な遊びを行い「コーディネーション能力」を培うことで、アスリート発掘へと繋がります。

しかし、ここで重大な問題があります。

最近は「遊ぶ場所」が急激に減少しているという事です。

子供の頃に様々な遊びを通して身体を動かす事が大切だということは分かっているけど、どこで遊ばせたらいいか、どんな運動をしたらいいか分からないという方!
とにかく子供の運動能力を向上させたいという方!

AWAKESでは「キッズトレーニングアカデミー」を開催しております。
(キッズトレーニングの詳細は、以前のブログで紹介しております。)

ぜひ、AWAKESで楽しく身体を動かし、お子様のコーディネーション能力を高めましょう!
子供の頃の遊びや運動はこれから先の運動能力に大きく影響します。
皆さんのお子様の可能性を広げませんか(^^)/

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