コラム AWAKES COLUMN

眼鏡をつくってきました!

2021/07/31

こんにちは!

大阪市西区北堀江、心斎橋駅・四ツ橋駅近くにあるパーソナルトレーニング、ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジムAWAKES(アウェイクス)のトレーナー鈴木です。

 

先日、代表の朝日がいつも「ここの眼鏡店はいいよ!」と話していた谷町にある眼鏡店に行ってきました。

眼は私たちコンディショニングトレーニングを提供する上でも大きな役割を果たします。

これまでのAWAKESのコラムでも触れている部分で重複してしまいますが、人間の情報収集は眼が大きく関わりトレーニングの中で自律神経の状態をチェックする為に瞳孔の拡張具合なども左右差をチェックする事があります。

自分自身の眼の勉強という事や、自分の眼の状態を専門家に診て頂く事が今回できました。

完全予約制の個人店です。(他のお客様にも数名この眼鏡店をご紹介させて頂いた事があるのですが、「あの眼鏡店は超人気店のところですね!」と仰られていました。)

 

ただ眼のチェックだけでなく、腕の動かし方(小脳の動き)のチェックなどもされて眼と身体の関係も私の時には評価して下さりました。

私の場合は左眼の瞳孔が拡張が強く、右眼に比べて拡張度合いが30パーセント程差があるようです。。

 

その後、色々な眼のチェック後、仮でつくって頂いた眼鏡をかけて机の周りをぐるぐると右回り4周、左回り4周歩いてみた後、再度瞳孔拡張度合いをチェックをし、なんと瞳孔の左右差が20%程に減少していました。

8周歩いただけでこれだけで変化がでるならと、「外を歩いたり、出勤するときにかけるだけでも変化が出ますよ!」と言って頂いたので眼鏡を購入することにしました。

 

まだこの眼鏡はつくっている最中なので手元にはないのですが、この眼鏡をつけて生活することで少しでも身体に入ってくる情報(インプット)を正常化し、良いアウトプットができると姿勢・動作・思考・感情コントロールの向上にも繋がり、QOL(生活の質)を高められる事に繋げたいと思っています。

 

今回特に良いと思ったのが、「数値化」されて評価してもらった点です。

私たちもコンディショニングトレーニングを提供する上で瞳孔をチェックしたり、眼の動きに関係する中脳の活性度合いなどを評価してトレーニングに眼球運動を盛り込んだりしていますが、まだ数値化できるツールは持っていません。

医療だからこそできる部分にはなるかもしれませんが、数値化される事で説得力がでました。

 

痛みの改善、シェイプアップ、運動パフォーマンス向上、そして本当の意味での健康や、QOLを高める上でも身体に入ってくる情報(インプット)を正常化する事をAWAKESは非常に重要だと捉えています。

 

眼鏡が届くのが非常に楽しみです!

また眼鏡をかけた時の変化などは、機会があればコラムに書きたいと思います。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

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