コラム AWAKES COLUMN

涙の効果

2020/11/22

こんにちは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるパーソナルトレーニング、ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジムAWAKESの森 真優香です。

突然ですが、最近涙を流しましたか?

またどんな場面で流しましたか?

私は先日、帰宅時にたまたまテレビをつけたとき、聞こえてきたのは懐かしいドラえもんの声です。ドラえもんの映画が地上波で公開されていました。

昔は毎週金曜日といえば、部活や学校から帰ってくるなり、すぐテレビをつけて、ドラえもんを見るのがちょっとした楽しみでした。

先が気になるようなものではないのにも関わらず、毎週欠かさず見て、習慣のようなものでした。金曜日だなとほっこりしていたのかもしれません。

そんな昔を思い出しながら、ドラえもんをしっかりと最初から最後まで見て、ほっこりしていました。

そんなドラえもんに映画の終盤には目頭が熱くなって、涙が流れていました。

 

そんな涙を流すとスッキリするような感覚になった事はないですか?

これは涙にはコルチゾールと言われるストレスホルモンを低下させる働きがあります。

その為気分がスッキリしたりすることがあります。

しかし気分がスッキリしたり、モヤモヤが解消されるといった心理的なことだけでなく、涙には私たちの身体に良い影響をもたらすようです。

また涙を流す状態は副交感神経が優位や状態です。

副交感神経が優位になると身体はリラックス状態になります。

その為気持ちが落ち着くようです。

また睡眠と同等のリラックス作用もあると言われています。

その他にも涙の中にはエンドルフィンと言う鎮痛作用のあるホルモンが含まれている為、痛みの軽減、緩和にも繋がるなど様々な影響を与えてくれます。

リフレッシュしたい時は感動する映画などを見て、身体を休めてみるのもいいかもしれませんね。

そんな涙を流せる感動するような出来事や映画を見られた方はお話しを聞かせて頂きたいと思います。

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