コラム AWAKES COLUMN

〝朝食〟の選択

2020/03/25

こんにちは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるパーソナルトレーニング、ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジムAWAKESの森 真優香です。

皆さんは朝食は何を食べますか?

パン派ですか?ご飯派ですか?それともなにも食べませんか?

私は今はご飯派なのですが、20年間程ずっとパンを食べてきました。

知識がない学生時代には朝は、これから活動するからエネルギーを消費できる!とばかりにケーキやチョコレートなどの甘いものを朝に爆食していました。

食事の改善を行うようになり昼食、夕食をささみや魚などのタンパク質を中心にした食事に変えてからも、ダメだなと思いながらも朝食はエネルギーに変わると間違った思い込みで菓子パンのみをお腹いっぱい食べていた期間がありました。この時期、食事をささみに変えたのですが、トレーニングをどんなに頑張っても変化はありませんでした。

 

お客様へ栄養指導をする機会をAWAKES代表の朝日から与えてもらい、あまり得意ではなかった食事、栄養について毎日必死で勉強するようになりました。

先輩トレーナーの鈴木から食事や食事を摂取した際の身体の仕組みについての本を借りて勉強するところから始まり、勉強したことや、調べた事をお客様の目的や状態に合っているかを先輩トレーナーの鈴木や犬伏に確認してもらいながら勉強していくうちに、自分の食生活も見直さなければいけないと強く感じていくようになりました。

勉強をする中で私の食生活の1番の問題だと思ったのはやはり朝食でした。

朝から菓子パンを食べる、最悪の朝食です。

ご存知の方は多いと思うのですが、

寝ている間は食事は摂らないので、空腹になり、省エネモードになっています。

朝一番の空腹時に食べるものは素早く吸収されるので何を摂るかとても重要です。

空腹時の吸収しやすい状態で私のように甘い物や糖質のみ(パン、ご飯、麺類のみ)を摂っていると血糖値が一気にあがります。

また血糖値が一定以上を超えると脂肪に変わってしまいます。

糖質のみの食事が最も吸収が早いと言われており、血糖値が一気に上がるとその後、急降下するため、低血糖状態になり、頭痛や眠気、倦怠感、動悸の症状があらわれることがあります。

それだけでなく血管に負担がかかるため、糖尿病や動脈硬化のリスクも上がると言われています。

このことからも朝から糖質(ご飯やパン、麺など)のみは身体によくない事がわかると思います。

 

ではどんな朝食を摂るのがいいのでしょうか。

ご飯やパンなどの糖質に加えてタンパク質(肉や魚、卵、大豆類など)と食物繊維(海藻類やキノコ類など)を合わせて取る事が大切です。

朝食に限らずですが、糖質だけなど偏った食事ではなく、バランスよく食べる事が必要です。

大阪堀江のジムAWAKESでは炭水化物や脂質を全く取らないなどの無理な食事制限は行わず、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素を全て摂取しバランスの良い食事を心掛けてもらいます。そのため、 リバウンドすることがなく、綺麗に美しく痩せることができます。無理なダイエットは 肌に影響をもたらしますし、リバウンドも起こします。 本当に美しいカラダを手に入れませんか?

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