コラム AWAKES COLUMN

本当の一面

2019/10/30

こんにちは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるパーソナルトレーニング、ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジムAWAKESの田中です。

突然ですが、みなさんは自分を動物に例えるとすれば何の動物ですか?

顔が似ているから、

実際に飼っているから、

など、外面的な理由だけではなく、実際に自分と共通する内面的な理由で選ぶこともあります。その場合、動物の特徴に詳しいと例えやすいですよね。

少し調べてみると、動物たちに対する世間のイメージと、実際の特徴とでは違う動物がとても多かったです。

その中でも対極的な動物を少し紹介したいと思います。

まず一つ目は、ライオンです。

ライオンは百獣の王とも呼ばれており、動物でも代表的なイメージがあります。

しかし実際は、ライオンのオスは一20時間も寝ていたり、メスが捕ってきてエサを一番に食べるそうです。

それに、他の大型動物に殺されてしまうケースもあったり、一般的に思われている力強く責任感のあるイメージではありません。

二つ目は、ハイエナです。

ハイエナはずる賢く少し嫌なイメージがある方が多いと思います。

しかし実際は、陸上の狩りの成功率は動物の中でトップ3に入り、自分たちの食料は全て自給自足で補っているそうです。

それに、もし他の動物にエサを横取りされても、食べ終わるまでじっと横で待っているようです。

そして、オスが捕ってきたエサは、まず一番は年長者が食べます。次に子供たち、その次にメス(母親)で最後に狩りをしてきたオス(父親)が食べるそうです。

一般的なイメージとは違い、とても家族思いで忍耐力のある動物であることがわかりました。

こうやって調べてみると、動物界の中ではライオンとハイエナという光りと影のようなイメージがある動物たちも、実際は全く違うということがわかりました。

これは人に対しても同じことが言えるのかと思います。

自分の描いていたイメージは必ずしもそうとは限りませんし、その人に対しての見方や捉え方を変えると全く別の顔が見えてきます。

イメージというのは大事ですが、そこばかりに囚われて振り回されないように、その人の本当の一面を見るためには、しっかりとその人のことを理解し、知ることが大切だと感じました。

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