コラム AWAKES COLUMN

ジェスチャーを使おう

2019/09/24

こんにちは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるパーソナルトレーニング、ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジムAWAKESの田中です。

突然ですが、今日は、「ジェスチャーを使う」についてお話ししたいと思います。

学校の授業や働き始めてから、人前で自分の意見を発表したりスピーチをする機会が多くなっているかと思います。
そんな時、みなさんはどんなことを意識して話していますか?

話の内容はもちろん、声のトーンや話し方の抑揚を意識するだけでも印象は大きく変わってきますよね。

しかし今回私が注目したいのは、ジェスチャーを使うという事です。

ジェスチャーを使うことにより、視覚的な変化を取り入れ、少しでも聞き手側の興味を引きつけることができます。

そしてジェスチャーを使うことは聞き手のみに効果を発揮するものではありません。

実は、ジェスチャーには話し手の緊張をほぐすという効果もあります。

人前で意見を発表したり、スピーチをする時は人目にさらされているという事から交感神経が強く働き、筋肉が硬直して血行が悪くなります。

そして、その状態を解消しようとして心拍数が上昇します。

この流れにより人は緊張状態に陥ってしまうのです。

ここで緊張をやわらげるためには硬直した筋肉を動かす、つまりジェスチャーをすることに効果があると言われています。

しかしジェスチャーというのは、いざ意識して使おうと思った時にはなんだかぎごちない動きになってしまいます。

私もよくお客様にジムのご案内や説明などをさせて頂く機会が多いのですが、なるべく手を動かしながら表現することで、イメージを持って頂きやすいようにしています。

そうすると、だんだん自分のペースでの話し方ができるようになったり、相手の話も落ち着いて聞くことができるようになりました。

もし人前で話したり、発表するのが苦手だと言う方は、そういった緊張をする場面だけではなく、日常会話の中でジェスチャーを取り入れることから始めることから始めてみてはいかがでしょうか?

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