コラム AWAKES COLUMN

コントロールできる能力

2018/12/01

こんにちは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるパーソナルトレーニング、ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジムAWAKES(アウェイクス)のトレーナー鈴木です。

以前に書かせて頂いたブログで「正しい柔軟性」というテーマで書きました。(2018/11/25)

もしお時間がある方は時間ある時に読んで頂けたらと思いますが、要約すると

柔軟性だけでなく、筋発揮もしっかりできる身体作りをしていかなければならないという内容でした。

 

さらに発展していくと柔軟性、筋発揮にプラスして「コントロール」がさらに必要になってきます。

このコントロールとは

最大可動域をとりながら自らコントロールできる能力(機能的可動域)です。

 

いくら柔らかくて筋肉が強くても、最大可動域で自ら思うように動かせる事が大切です。

 

例えばゴルフのスウィングでテイクバックをした際に柔軟性や筋発揮ができてパワーを出すタメがつくれても、

ブレがでてしまっては上手にチカラが伝わりません。

 

特にアスリートに必要になると考えられがちですが、例えばどこかに痛みがある方、また引き締めていきたい方にもこの「機能的可動域」は必要です。

 

コントロールができないと「代償動作」から痛みを誘発したり、エネルギーが省エネ状態になるので、歩く・走る・運動するなどで引き締まりにくい・筋量が増えにくいなどの状態になります。

 

パーソナルトレーニングを提供していると、最大可動域で「コントロール」出来る方は非常に少なく難しいと感じます。

 

機能的可動域は目標を達成する上で習得していく必要があり、なかなか重要視されませんが、動作をする時に最大可動域でコントロールできるか皆さんも試してみると面白いかもしれません。

 

柔軟性と筋発揮とコントロールを結びつけて可動域を得て欲しいと思います。

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