コラム AWAKES COLUMN

意外と多い足首の内がえし 足首の内反について

2023/11/10

こんにちは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるコンディショニング、ファンクショナルトレーニング特化型のパーソナルジムAWAKESの内野です。

本日は、私が以前ご紹介させていただいた「足首」について話をさせていただこうと思います。

以前は「地面反力」をテーマとさせていただきましたが、今回は「足首の内反」をテーマとさせていただきます。

足首の内反とは、足首を曲げて、足の裏が内側に向いている状態を内反といいます。
また、足の裏が外側に向いている状態を外反といいます。

 

この内反は内がえしとも呼び、捻挫をしてしまった方のほとんどが足の裏が内側に向いて捻挫してしまい、内反捻挫と呼ばれます。

なぜ、捻挫は内反捻挫が多いかというと、一つは靭帯の強度です。
靭帯は骨と骨をつなぐ役割をしていて、足には28個の骨が存在し、身体全身の骨の約4分の1の骨が足に存在しています。
なので足には様々な種類の靭帯が骨と骨を結んでいます。

その中でも足の内側と外側の靭帯ですが、
内側の靭帯は、4つの靭帯が密接し強固になって内側の靭帯は付着しています。
外側の靭帯は、内側の靭帯と比べ3つの靭帯がそれぞれ独立して付着しており、強さも内側の靭帯と比べると弱くなっています。

そのためスポーツ中の足をついた時の動作や躓いた時に内反をしやすく、外側の靭帯が引っ張られ損傷し内反捻挫を引き起こします。

その他には、足首が内反している状態のまま生活をしていることが挙げられます。

なぜ足首が内反しているのか、理由は様々です。

ガニ股の方、O脚の方は太ももの外側の筋肉を日常生活の中で使いやすいです。

太ももの外側の筋を使いやすい方は、体重が外に乗りやすくなります。
そのため、歩いていると足を接地する際に外側から着地します。
外側から着地することでふくらはぎの前の外側についている前脛骨筋という脛の筋肉が働きます。

 

前脛骨筋の働きは足首の背屈(足の甲を脛に近づける動き)と内反です。
よって前脛骨筋を日常生活の中で使い続ける事によって足首に内反の力が働きます。

また、女性の方でヒールをよく履いている方も足首が内反に働きやすいです。
ヒールを履く事によって体重が前方にかかり脚の前面の筋肉を使います。
その中の一つが下腿の前方についている前脛骨筋です。

私もお客様のトレーニングに入らせていただく際にも足首が内反している方が多いです。

足首が内反している事によって、以前コラムにて話をさせていただいた地面からの力も外側に働き慢性痛の原因となったり、捻挫の危険性、脚が疲れやすくなる原因にもなります。

AWAKESでは、根本の原因をつきとめ改善していきます。
過度に使っている筋肉を抑制して、その裏で使われていない筋肉を活性化し動作を習得していく事で脳にも正しい情報がインプットされ改善に導きます。

今回は足首の内反について話をさせていただきましたが、その他にも慢性痛で悩まれている方、健康になりたい方、仕事のパフォーマンスやスポーツのパフォーマンスを上げたい方など、ぜひ一度AWAKESの体験トレーニングにお越しください。

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