コラム AWAKES COLUMN

共感と理解

2021/10/21

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるコンディショニング、ファンクショナルトレーニング特化型のパーソナルジムAWAKESの石原光彩です。

最近は朝夜の冷え込みが目立ってきました。これからの時期は外出する時だけでなく寝る時の服装にも気遣っていきましょう。

先日、私が住んでいるマンションの管理人さんと会話をする機会があり、「共感」の重要性を改めて感じることがありました。

賃貸マンションではよくある騒音問題に少しだけストレスを感じていたことをフランクに管理人さんに相談してみると、とても真剣に話を聞いてくださいました。

特に会話の中で一番嬉しく感じたのが共感でした。とにかく相手の気持ちになって話を聞くということに長けている方で感心してしまいました。

初めはストレスを感じて話をしていましたが話ていくうちに益々気持ちが冷静になっていくのが自分でもわかりました。私はまだクレーム対応というものをしたことはありませんが、これが鉄則かもしれないと率直に感じました。

ある程度自分が感じている疑問を話せるだけで不思議と気持ちは落ち着いていくものです。皆さんも似たような経験をされたことはないでしょうか。

反対にこの時、共感ではなく否定をされていればどうなっていたでしょうか。おそらくさらに気分は悪くなりストレスは増えていたと思います。いかに相手に共感することが大切であるかを再認識することができました。

皆さんは日頃、家族や周りの方々の話や相談などはどのようなスタイルで向き合っているでしょうか。また話し合う機会を作られていますか?

私は家族同士の思考や意見の違いがトラブルの原因になっている事が多いように感じます。そこでお互いの話を共感することができれば「共有」が生まれ、意思疎通が取れてより良い関係性になれると考えています。

やはり頭の中でわかっていても、実体験することでより事の重要性が理解できます。本などでも共感することは人間関係を良くすると書かれていますが、親身になって相手の話を聞いているかどうかが大切なのではないでしょうか。おうち時間が増えている今、家族で過ごす時間は楽しい時間にしたいですよね。

私も普段から共感することは意識しているつもりでしたが、今回自分が感じたようなちょっとした嬉しさを相手が同じように感じているかはわからないので今一度見直して取り組んでいきたいと思います!

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