コラム AWAKES COLUMN

Thank You

2019/11/09

こんにちは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるパーソナルトレーニング、ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジムAWAKESの岡部です。

前回の私のブログでアメリカ人の主張の仕方についてお話ししましたが、先日、アメリカ生活の長かった高嶋トレーナーと話をする中で、日本人は日常生活で感謝の気持ちを伝える機会が少ない文化であると話していました。

例えば、エレベーターでボタンを押してもらった時や、道をあけてもらった時などについつい「ありがとう」ではなく、「すみません」と言ってしまった経験があると思います。

私自身、アメリカではないのですが半年ほどオーストラリアに住んでいましたが、話しかけるときは「Excuse me」、そして、人に何かをしてもらった時はみんな「Thank you」でした。

もちろん、「すみません」の中にも感謝の気持ちが入っていると思うのですが、やはり、感謝の気持ちは「ありがとう」の方が相手にも確実に伝わり、お互い気持ちの良い気分になると思います。

さらに、「ありがとう」はポジティブワードで、「すみません」はどちらかというとネガティブワードなので、ポジティブワードが増えることで自分自身の思考もポジティブになり、何事にポジティブになっていくような気がします。

サッカーのロシアワールドカップで日本がベルギーに負けた後、感謝の気持ちを込めてロッカーを綺麗に清掃した話は有名になりましたが、感謝の気持ちを「行動」で示すことができる文化は他の国に負けないものだと思います。

日常のちょっとしたことでも良いので「Sorry」を「Thank you」に、「すみません」を「ありがとう」に変えて感謝の気持ちを相手に伝えてみるのもいいかもしれませんね。

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