コラム AWAKES COLUMN

学会に参加

2019/09/28

こんにちは。

大阪市西区北堀江にあるボディコンディショニングジムAWAKES(アウェイクス)のトレーナー井ノ下です。

本日は、8月に参加した「第45回 日本整形外科スポーツ医学会学術集会」についてお話ししたいと思います。 

「日本整形外科スポーツ医学会学術集会」は、医師からは手術の方法や、理学療法士からはリハビリテーションについて、またスポーツトレーナーからは競技復帰に向けてのアスレティックトレーニング、など様々は講演が2日間に渡り実施される学会です。

今回私は、アスレティックトレーナーとして、AWAKESのクライアント様や選手のパーソナルセッションに役立つ整形外科的な知識、ドクターの考えなどを学びたいと思い参加しました。

例えば、腰痛に代表されるヘルニアの様な傷害に対して、
手術が良いのか?
経過観察・リハビリテーションで様子を見るの
が良いのか?
手術を選択する境界線をどこで設定するのか?
など、最新の研究や症例、メタデータ分析を通じて最もふさわしい治療・介入・改善方法の議論が行われています。

どのような選択肢がベストなのか、私たちにはセカンドオピニオンの制度があり、色々なドクターの診断結果を踏まえ治療を決定することができます。

また、スポーツトレーナーは、ドクターの考え方や治療方針を理解し、クライアントにアプローチすることで、より効果のあるトレーニングやリハビリテーションを実施することができると考えています。 

講義の聴講だけでなく、講演者や聴講に来ているドクターとも積極的に意見交換やコミュニケーションを図り、様々な考え方を知ることができ、非常に有意義な二日間となりました。

また、私自身、4年ぶりに本学会に参加したのですが、前回と比較してドクターの方々の講演の中で、「運動」「トレーニング」「コンディショニング」というワードが非常に多く用いられていたことに気づきました。

我々、スポーツトレーナーの役割や必要性が病院や社会に少しずつ広がっている証拠だと思い、非常に嬉しかったです。

今回、吸収したことをクライアント様に還元できるよう、学んだことをしっかり自分の物とし、精一杯頑張りたいと思います。 

手術後のリハビリテーションが順調に進まない、患部への治療の成果が見られないなど、お身体に対して痛みや違和感を感じられている方は、ぜひ、AWAKESへお越しください。

動きの評価・分析、コンディショニングトレーニング・ケアを通じて改善できる症状があるかもしれません。

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