コラム AWAKES COLUMN

内臓脂肪

2019/09/19

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるパーソナルトレーニング、ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジムAWAKESの岡部です。

朝晩は涼しく、日も短くなり秋に近づいてきましたね。食欲の秋とも言われますが体重や脂肪が気になって食べられないと思う方は多いと思います。
脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪があります。</p >

今回は内臓の働きにも関係する内臓脂肪についてお話しします。

内臓脂肪は主に腸を支えている腸間膜に溜まる脂肪ことを言います。

内臓脂肪がつくことで脂肪から分泌される炎症物質や脂肪の分解物が血管や肝臓に流れることで、血管機能、肝機能を低下させ、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病を引き起こします。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べ、つきやすく痩せていてもお腹周りだけ出ている方は要注意です。しかし、内臓脂肪脂肪はつきやすい反面、落としやすいと言われているため、食生活や運動習慣を見直すだけで改善されるケースが多いです。

そして、内臓脂肪はランニングや自転車などの有酸素運動によって良く燃焼されます。

有酸素運動の目安としては心拍数110から130までの強度で時間は20分以上が理想的です。

内臓脂肪を落とし内臓の本来の機能を取り戻し、内面も健康的に秋を過ごせるようにしましょう!

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