コラム AWAKES COLUMN

関節動かしていますか?

2019/05/04

こんにちは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるパーソナルトレーニング、ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジムAWAKESの飯塚 裕希です。

今回は「関節の働きと重要な役割」についてお話ししようと思います。

日常生活において関節の働きはとても重要だということは皆さんもお気づきですよね。

どれだけ筋肉があっても関節が動かなければ、筋肉を有効に活用することはできませんし、それはつまり「動かないカラダ」を意味します。

人間の身体は動作性が要求される(動いてほしい)関節と、安定性が要求される(安定してほしい)関節とで構成されています。私たちの体は複雑ですが、それぞれの関節がそれぞれの役割を果たしながら身体の動きが行われているということが第一にあります。

しかし、これらの関節がそれぞれの役割を果たしていない時、身体の至る所で ERROR(動作不良、故障、怪我など)が生じるのです。

特に現代人は生活環境の影響によって、動作性が要求される関節がしっかり動かせない事、そして逆に、安定が要求される関節が不安定であるという事がよく起こります。
動くべき関節が動かないため、本来、安定すべき関節が無理に動くようになり、体が本来持っている動作に不都合が生じるのです。

簡単に言うと、日常生活やスポーツの場面における身体活動は動いてほしい関節の可動性なくして正しく行えないということです。

関節を動かさなくなると脳が「動かし方」を認識できなくなり、本来様々な方向に動く肩や股関節といった関節はより固まってしまい、その周辺の肩甲骨や骨盤といった安定すべき関節を無理やり動かしてしまいます。裏を返せば脳に動いてほしい関節が「動かないといけない!」と刺激を入れる事で可動域が上がり本来の役割を果たすことができるのです。

すごくシンプルな事ですが、「動かすべきところは動かす!」これは非常に大切な事です。

私自身の体験ですが、足首が非常に固くしゃがむことが辛かったり、走る、歩く、長時間立つといった動作においても足の裏に違和感を感じたり、膝がだるくなるといったことが頻繁に起きていました。
しかし、身体の構造をより深く理解してからは、自分がいかに関節を正しく動かせていなかったことに気づき、「動きのトレーニング」を取り入れてからは、ひどく悩まされることはなくなりました。

皆さんの身体はどうでしょうか。
関節が硬い、体幹が安定しないなどの経験をしていませんか?
そんな方は、今日の話を思い出していただき、自分の生活環境や身体の状態を再確認し、関節の働きをしっかり意識してみてください!
肩をなめらかにぐるぐる回す、開脚ストレッチをするなど、1分もあれば職場やご家庭でできることはたくさんあります。

もし、自分の体がどういう状態なのか、何をやったらいいのかわからないなど、もっと詳しくご自身の身体について知りたい思った方は、ぜひ、AWAKESにお越しください。

私たちは科学的根拠に基づいた身体の動きの評価を行い、評価結果を基に様々な動きのトレーニングをパーソナルトレーニングセッションを通じて提供しています。

ご自身の身体の動きが気になる方はぜひ一度、AWAKESにご相談ください。

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