コラム AWAKES COLUMN

生物から感じとる力

2021/09/02

こんにちは。

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるコンディショニング、ファンクショナルトレーニング特化型のパーソナルジムAWAKESの石原光彩です。

9月に入ってもまだまだ猛暑が続きますね。

暑い日は連日続くので熱中症対策を十分にしておきましょう!

最近河川敷や公園の池でトンボをちらほら見かけるようになりました。

夏から秋へ向かっているのを感じます。

他にもツクツクボウシが鳴くと夏の終わりを告げられているように感じますよね。

こうした生物の行動から季節の変化を感じられることは四季のある日本ならではないでしょうか。

中でも秋の訪れを感じさせるアキアカネ(赤トンボ)の出現は個人的に幼い頃に川遊びをした記憶が思い浮かぶので心が和みます。

そんなトンボは武将が兜にトンボをエンブレムがとしてつけられるほど、

古来から縁起物として好まれていたことを最近になって初めて知りました。 

その当時、トンボが「勝ち虫」などと言われていたことはご存知でしょうか?

トンボ捕りをされたことのある方はよくご存知かと思いますが、トンボは後方に逃げたりすることはできず、前進することしかできません。

そのため戦国時代など戦いのあり方として例えられ、縁起物として扱われていました。

このような事を言い始めた人の心情にとても興味が湧きます。目から入った景色の情報がただ流れているだけでは勿体ないですよね。

現代では情報社会でありながら、生き物から何かを学んだり、季節の変化を感じれなくなっているように思います。

自分自身も今回初めて生き物から歴史や存在意義を学ぶことができました。

現在、多種多様なジャンルの情報入手がスマホ一つで簡潔してしまいます。

モニター(画面越し)だけでなく、目の前の景色や匂いなど実際に肌で感じられることが教養を身につける上で必要なのではないでしょうか。

私はこうした教養などの能力が大いに欠けてることを自覚したので、今後はさらに自分で体験しにいったり、発信していきたいと思います!

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