コラム AWAKES COLUMN

「肩」根本原因は…

2019/12/18

こんにちは!

大阪は心斎橋、本町、新町近く、大阪メトロ四ッ橋駅徒歩すぐ、西区北堀江にあるパーソナルトレーニング・ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジム、AWAKES (アウェイクス)の高嶋です。

慌ただしい年末、皆さんはどうお過ごしですか?

普段、健康や美容に気を使って運動をしている方も、この時期はイレギュラーが多く、習慣が崩れがちになりますね。この時期だからこそ、言い訳をせず時間を作ってカラダを動かしましょう!

さて、今日は、「痛みの根本原因」の話をしたいと思います。

AWAKESには、健康維持や姿勢改善はもちろん、様々な身体のお悩みを持った方がコンディショニングトレーニングをしに来ています。

中には、肩こりや肩の痛みの悩みを抱えた方もいます。

年末は仕事量が増え、パソコンやデスクワークで上半身が緊張してしまうことが増えたり、この時期は寒さで肩がすくみ緊張してしまうことも多く、肩こりや首周りの負担になってしまう季節です。

これを放置してしまうと、慢性的な肩こりや肩の痛み、腕が上がらなくなるなどの動きの制限が出てしまうこともあります。

AWAKESには、お仕事や家事が原因で肩こりに悩むクライアントさんが多く、治療やリハビリに通ったのに改善がみられなかったという方がほとんどです。

AWAKESのコンディショニングトレーニングでは、手技や運動介入、感覚や視覚などの脳機能への介入など、症状の改善に向けて総合的に身体に関わっていきます。

これまでの医療の考え方では、投薬や注射などの疼痛治療、患部に対する理学療法介入、手技や物理療法による患部の疼痛など、痛みが出ている患部に集中した医療介入がメインです。

しかし、多くの場合、打撲などの外傷による怪我を除いて痛みの根本原因は患部そのものではなく、他の身体の部位の動きの制限や誤作動によることがほとんどです。

現在の日本の医療は患部への直接的治療が主流となっていて、根本原因に対しての介入を見逃しているのが現状です。

例えば、肩こりの主な原因は筋緊張によるものです。

肩周辺の筋肉が必要以上に緊張すること、そして、その緊張が一定の役割(仕事や家事)を終えた後も緩まず、継続的に続くことが最も多いケースです。

これまでの医療的介入では、投薬(痛み止め)や物理療法、徒手療法によって、肩そのものへアプローチする介入が主流でした。

しかし、これは根本原因の改善ではなく、一時的に症状が改善しても、また、再発する可能性が高いままということになります。

では、肩こりの根本改善には何をしたらいいのでしょうか。

肩こりは筋緊張であることが最も多く、筋肉や血流と言うよりも、脳機能の障害であると言えます。筋肉が緊張するということは、筋肉を収縮させているということで、この指令を出しているのは脳なのです。

また、本来、動かすべき部位を動かせなかったり、グッと安定させたい部位を動かしてしまったり、筋神経の伝達不良やその影響による筋力低下も考えられます。

さらに、自律神経の交感神経が優位になるストレスやスマートフォンやテレビから放たれる光による視覚刺激など脳は常に様々な処理が求められ、これらは筋を緊張させるという作用があります。

一般的に動物は自分の身の危険を感じるとき、無意識あるいは意識的にに身体を緊張させ、いつでも「逃げる」「戦う」準備をします。これは進化をしてきた人間も同じで、視覚や音などの刺激を受けて身体を緊張させることは動物である証であり、本能が根強く残っているからです。

では、どのように肩こりを根本原因から改善すればいいのでしょうか?

患部へのアプローチーに加え、まずは根本原因を探し、その部位へ最適なアプローチを行う必要があります。

AWAKESで行っているコンディショニングトレーニング的改善方法は次回のブログで詳しく解説します。

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