コラム AWAKES COLUMN

活躍するアスリート

2019/05/30

大阪は心斎橋、本町、新町近く、大阪メトロ四ッ橋駅徒歩すぐ、西区北堀江にあるパーソナルトレーニング・ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジム、AWAKES (アウェイクス)の高嶋です。

先日、関西学生野球連盟の春季リーグ戦、最終週の立命館大学 対 同志社大学の一戦を見に行ってきました。

きっかけは、立命館大学の選手がAWAKESにトレーニングをしに来てくれているからです。

延長の末、立命館大学が4−3で勝利し、今季リーグ戦の優勝校となりました。

久しぶりに大学野球を現場で観戦して、やっぱりスポーツっていいなと思いました。

ジムでアスリートとトレーニングをすることがほとんどの私たちAWAKESのコンディショニングトレーナーは、なかなかそのアスリート達が実際のフィールドやコートでプレーをする場面を見るきっかけがありません。

しかし、ジムでトレーニングすることが目的ではなく、あくまで実際の現場でパフォーマンスを発揮するためにトレーニングを行っている以上、なるべくそのアスリートが悩んでいることや求めていることを聞き出してトレーニングを行っています。

時代のおかげで、簡単に現場の様子を動画で見ることも可能になりました。
ジムにトレーニングに来てもらう際に、実際の練習や試合時の動画を見ながら改善点を話し合ったり、改善の必要な動きや力の使い方などをその場でトレーニングに取り入れることは日常茶飯事です。
しかし、やはり実際の彼ら彼女らのプレーを現場で見ると、たくさんの情報を明確に得ることができ、よりトレーニングに活かすことのできる情報をたくさん入手することができます。

そして、頑張っているアスリート達の活躍を目の前で見ることがとても新鮮でなんとも言えない感覚を得ることも現場に足を運ぶ大きな理由の一つです。

さて、今春季リーグで活躍したAWAKESに通う立命館大学野球部の選手をご紹介します。

池上 颯(ハヤテ)選手
2年生
報徳学園高校出身

今リーグ戦で、立命館大学では2年生で唯一のレギュラーとして活躍しました。
そして、
関西学生連盟春季リーグとしては、首位打者(打率.400)を獲得、2年生で唯一のベストナインに選ばれました。

野球選手として決して理想的な体格とは言えませんが、この結果が彼の努力をすべて物語っています。

チームの練習はもちろん、自主トレーニング、そして京都から1時間以上かけてAWAKESにトレーニングを受けに来るそのひたむきな姿勢が結果につながっています。

私たちAWAKESで行っている様々なトレーニングが彼のパフォーマンスに少しでも良い影響を与えているとすれば、私たちコンディショニングトレーナーもとても嬉しい限りです。

先日、鈴木トレーナーがブログで朝乃山関の大相撲夏場所優勝についてお話ししましたが、AWAKESでトレーニングをするアスリートがそれぞれのスポーツで結果につなげ活躍しています。

AWAKESはスポーツのスキルをトレーニングしているわけではありません。
私たちのコンセプトは「動ける身体づくり」です。
すなわち、様々な競技のアスリートがAWAKESに求めることは、スキルではなく、その土台である身体の動きや力の使い方のトレーニングなのです。

そのAWAKESのコンディショニング、ファンクショナルトレーニングが彼らトップアスリートのパフォーマンスを支えていると確信しています。

今後も一人でも多くのアスリートが今まで以上にパフォーマンスを発揮することを期待し、彼ら彼女らに必要なサポートをしっかり提供していきます。

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