免疫と運動の関係について
2026/03/29
こんにちは!
大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるコンディショニング、ファンクショナルトレーニング特化型のパーソナルジムAWAKESトレーナーの岩井穂乃花です。
日中はかなり暖かくなり、朝晩と比べ寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期ですがいかがお過ごしでしょうか。
この時期になると
・風邪をひきやすい
・喉が痛くなる
・扁桃腺が腫れる
といった不調を感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、免疫と運動の関係についてお話させていただきます。
風邪や喉の痛みなどの不調には、免疫機能の低下が関係している場合があります。
免疫というと、食事や睡眠を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は運動も免疫機能と深く関係しています。
適度な運動を行うことで、
・血流の促進
・体温の上昇
・免疫細胞の活性化
といった身体の反応が起こります。

そのため、ウォーキングや軽いトレーニングなどの習慣は、体調管理や感染予防にもつながる重要な要素といえます。
一方で、運動不足の状態が続くと、
・血流の低下
・基礎代謝の低下
・体温の低下
といった身体の変化が起こりやすくなります。
体温が1℃低下すると免疫力は約30%低下すると言われており、血流が滞ることで免疫細胞の働きも低下しやすくなります。

その結果、風邪をひきやすくなったり、扁桃腺が腫れやすくなるなどの不調につながることがあります。
AWAKESでは、単に筋力を高めるだけでなく、身体機能を整えるコンディショニングも大切にしています。
ウエイトトレーニングだけでなく、姿勢や呼吸、関節の動きなどを整えることで、
身体本来の機能を高め、体調管理やパフォーマンス向上にもつながります。
季節の変わり目で体調を崩しやすいこの時期こそ、適度な運動を取り入れながら身体を整えていきましょう。
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