ブリッジできますか?
2026/01/23
こんにちは!
大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるパーソナルトレーニング、ファンクショナルトレーニング特化型のコンディショニングジムAWAKESの中原花音です。
今週から一気に気温が下がりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
気温が下がると筋肉の温度も下がることで固くなりやすく、肩こりや腰痛などの不調の原因にもなり得ます。
そのため、冷え対策をしっかり行うことと、できるだけ肩をぐるぐる回したり、身体を捻ったりと日常的に動かすようにすることで、不調を少しでも軽減、予防出来るので、ぜひ皆さんも日常に取り入れてみてください。
さて、今回は「子供の頃と今の身体の違い」をテーマにブログを書かせていただきます。
皆さん、子供の頃は出来ていたのに今は出来ない、出来そうにないということはありませんか?
例えば…
・開脚
・ブリッジ
・前転や後転
・片足立ちバランス
・ジャンプ(跳び越える等)
・ダッシュ
・ケンケン
・ぶら下がり(木登り等)
等、今も昔も出来る種目はいくつありましたか?


身体の硬さや得意不得意によっては、子供の頃から苦手な種目もあるかもしれませんが、
・昔は出来たのに今は出来ない
・出来るイメージがわかない
・今は怪我をしそうで怖い
と感じている方が多いのではないでしょうか。
出来ていた動きが出来なくなるのは、様々な原因がありますが、
「使わなくなった」
ということが大きな原因といえます。
大人になるにつれて、子供の時ほど動かなくなったり、知らず知らずのうちに省エネで動くようになったりすることで、子供のときのように身体を使わなくなります。
そうすると、筋肉や関節が硬くなったり、神経の伝達スピードが遅くなったりと身体に備わっている様々な機能低下が起こるため、子供の時に出来ていたことが出来なくなってしまいます。
子供の頃、腰痛や肩こりを感じていた方はほとんどいらっしゃらないと思います。
つまり、子供のときのように身体を動かさなくなることで、様々な身体の機能低下により、それが腰痛や肩こり等の不調の原因のひとつになるということです。
そのため、AWAKESでは、本来人間に備わっている36の基本動作をもとに、子供の頃には出来ていたはずの動きを取り入れたトレーニング等も行っております。
ブリッジを例にあげます。
ブリッジは脊柱や股関節、肩関節の柔軟性や、手や足で押す力等の要素が必要です。
大人になるにつれて、身体を反らすような動作は日常的には徐々に減っていき、肩より上に手を上げる動作もほとんどなくなります。
特にデスクワークの方等はむしろ背中が丸くなる(いわゆる猫背)姿勢が増えるでしょう。
そうすることで、脊柱(特に胸椎)や股関節、肩関節の動かす範囲が狭くなり、もちろん活動する筋肉も少なくなります。
使わなくなった筋肉はどうなるかというと、筋肉のボリュームは小さくなり、筋力も弱くなり、どんどん硬くなってしまいます。
その結果として、人によっては肩こりや腰痛を引き起こしてしまうということです。
ブリッジが出来なくても開脚ができなくても、日常生活でそんな動きをすることはないから困らない、と思う方も多いでしょう。
もちろん、それらの動きができなくても日常生活には問題はないと思いますが、ただ、子供の頃に出来ていた冒頭であげたような動きが出来ないということは、身体の様々な機能が低下していることは確かです。
現状として不調は出ていなくても、肩こりや腰痛、膝痛等の痛みや身体の不調の原因となる可能性は高いです。
そのため、是非、今からでもブリッジや開脚ができるようにストレッチやトレーニングを始めてみてください!
AWAKESでトレーニングを続けられている方でブリッジができるようになり、肩こりが改善にされたお客様も実際にいらっしゃいます。
ブリッジは少しハードルが高いと感じられ方もいらっしゃると思いますが、皆さんも何か一つでもいいので、無理のない範囲で少しずつ挑戦してみてはいかがでしょうか。
さらに詳しい内容をという方は
AWAKESチャンネル
https://youtube.com/channel/UCx7TAVNQAe-k4-wOgEbg8Aw
もしくは画像付きで知りたいという方は
AWAKESのInstagram
https://www.instagram.com/awakes.horie
でも同じ内容を紹介しているので、ぜひご覧ください!






