隠れ脱水
2026/01/07
こんにちは!
大阪市西区北堀江、四ツ橋駅・心斎橋駅近くにあるコンディショニング、ファンクショナルトレーニング特化型のパーソナルジムAWAKESの正木穂高です。
今回は「隠れ脱水」をテーマにコラムを書かせていただきます。
「脱水」と聞くと、真夏の炎天下や大量の汗をかくシーンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は冬こそ気づかないうちに脱水状態に陥りやすい季節です。
これが「隠れ脱水」です。

冬は気温や体温が下がり、喉の渇きを感じにくくなります。
その結果、夏に比べて水分摂取量が自然と減りがちになる一方で、暖房による室内の乾燥や、呼吸から失われる水分量が多く、体内の水分は確実に消耗しています。
このアンバランスが、隠れ脱水を引き起こす原因です。
隠れ脱水の状態になると、頭痛・集中力の低下・むくみ・倦怠感・肩こりといった症状が出やすくなります。
特にデスクワーク中心の方は、血流が滞りやすく、むくみや冷えを感じやすい傾向があります。
これらは一見すると「冬だから仕方ない」「疲れているだけ」と見過ごされがちですが、実は水分不足が関係しているケースも少なくありません。
また、体内の水分が不足すると血液の流れが悪くなり、脳や筋肉への酸素供給が低下します。
結果、仕事のパフォーマンスや思考の神経伝達スピードが落ちる=生産性の低下につながってしまいます。
冬に「なんとなく調子が上がらない」と感じる方は、まず水分摂取を見直すことが重要です。
対策としておすすめなのは、「喉が渇く前に飲む」習慣を作ることです。
朝起きた直後、外出前、仕事の合間など、時間を決めて少量ずつ水分を補給しましょう。
冷たい水が苦手な方は、白湯や常温の水を飲むようにして、コーヒーやお茶ではなく、純粋な水を飲むことがポイントです。

冬の体調管理は、運動や睡眠だけでなく、水分という基本的な要素が大きく影響します。
日々の小さな意識が、体調の安定や仕事の生産性向上につながります。
この冬はぜひ「隠れ脱水」に目を向け、自分の体を内側から整えていきましょう!
さらに詳しい内容をという方は、
AWAKESチャンネル
https://youtube.com/channel/UCx7TAVNQAe-k4-wOgEbg8Aw%0A%0A
もしくは画像付きで知りたいという方は
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